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弔電にはお礼状で感謝の気持ちを伝える

葬儀では弔電をもらうことが多いです。この弔電ですが、後でお礼状を書かなければいけないので大切に保管しておいてください。どこに行ったか分からなくなるような事態は避けなければなりません。スタッフの人に式が終わるまでまとめて置いてもらいます。

お礼状は会葬礼状ではありません。よって同じ文面にしてはいけません。出す時期ですが、葬儀が終わったらなるべく早くだすようにします。やっと式が終わってほっとしたところかもしれませんが、四十九日準備などでまた忙しくなる前にお礼状を投函してしまうと後が楽です。

出すさいには必ずはがきか手紙にします。手紙のほうがより丁寧に感じられるので手紙を選ぶ人も多いです。無難に白、もしくはグレーなどの便せんを選びますが最近は故人が好みそうなものなどを選ぶ人もいます。メールでのお礼状は失礼にあたるのでやめておきます。

無宗教の人向けの葬儀はコスパ最高

日本だけではなくて、世界中でいま若者たちの間で無宗教がブームになりつつあります。特定の宗教に染まらずに、各宗教のいいところだけを取り込むような動きも出てきています。クリスマスは楽しむのに、葬儀にはお金をかけないという若者が増加中です。

日本の葬儀は特にお金がかかると言われています。お坊さんに対して支払う金額が非常に多く、無宗教の人向けの葬儀ではこの点を削って低価格化を実現しています。今までは葬儀といえば、各家庭で値段も違っていました。

しかし葬儀のネット販売が行われはじめてからというもの、葬儀の値段が均一化しています。いくらぐらいかかるのかが、相談をしなくてもある程度理解できるので、ある意味では便利な時代になったと考える人もいます。葬儀の低価格化は、今後もさらに進んで行くと考えられています。

外資の参入があったのが大きいです。

お別れの儀式をすることの意味とはなにか

葬儀をしないという人が増えているかもしれません。なぜなら、単純に費用がないから、面倒だ、という人もいるかもしれませんが、葬儀をする意味をみいだせないという人もいるでしょう。ただ、葬儀をせずに故人を見送った場合、心のけじめができない場合が起きることもあるのではないでしょうか。

悲しみの中で葬儀をとり行なうのは、その面倒な作業を悲しみの中で行いながらも心の中では故人のことを振り返っているでしょうし、また、面倒だからゆえ、その別れの式に何か意味があるのではないかと思います。出席者がごくわずかでも、例えばそれが自分ひとりであったとしても故人との別れのけじめをきちんとつけることは後々の自分の気持ちの整理にもつながるのではないでしょうか。

故人の生きていた頃の姿を思い出すと同時に別れの場面である葬儀を思い出すことができるというのは幸せなことだと思います。